牛肉のスパイス炒めと紅棗蓮子湯のレシピをご紹介します。
是非ご家庭でお試しください!!
牛肉のスパイス炒め
牛肉のロースを使い、1cmの太さに切る。
切った肉を日本酒、醤油《各15cc位》で軽く揉んだ後に、片栗粉をまぶして置く。
野菜は赤ピーマン、長ネギ、葉大蒜、生姜、生唐辛子を使用。
全ての野菜は肉の太さに合わせて切る。これで材料の準備が完了。
サラダ油と胡麻油半々《各10cc位》で、フライパンに油を入れ、まず熱くなった油に肉を入れて、軽く炒めたら、一度フライパンから肉を取り出します。そのフライパンに野菜を一気に入れて炒める。火が通った所で、肉をフライパンへ戻し、均等に野菜と混ぜる。最後に醤油、豆辧醤を各小ひとさじをいれたら、できあがり。《辛口がお好きなら、ラー油を仕上がる時にいれる》
牛肉は熱をもつ食べ物で、辛い調味料は血液の循環をよくする効果があります。
この料理は白いご飯に勿論合うが、焼きそばの具にもなります。
紅棗蓮子湯
中国人にとって、冬のデザートはこの甘いスープだろう。
日本でも簡単に手に入る素材―棗と蓮の実で簡単に体を温めるデザートが作れます。
紅棗と蓮子を各100gm位用意。別々に水の中に約一時間つけて置きます。
適量のキレイな水に蓮の実を入れて、一度強火で蓮子を茹でる。茹でた蓮の実の鍋に氷砂糖《約20gm》を入れて、もう一度強火で沸かす。沸いた蓮の実のスープを弱火で30分ほど煮詰めます。
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30分経ったところに、紅棗を入れて、また弱火で紅棗が軟らかくなるまで煮込む。《スープは具を被せる程度の量でよい》煮込む途中で、スープが足りなくなったら、少しずつ水を追加してもよい。
出来上がった紅棗蓮子湯をそのまま頂くことは勿論おいしいですが、お好みで酢橘や金柑の皮を湯に散したら、また爽やかな風味が楽しめます!!



