交流会情報

F企画が行う交流会&イベント情報のご案内です。各イベントの詳しい内容はお電話・メールでお気軽にお尋ね下さい。
TEL 042-397-9973

台湾旅行ヘルパーサービス説明会について
台湾旅行に関する様々な情報提供、ヘルパーサービスの説明会を開きます。

団体旅行に向かない方、特定観光目的を持つ方、体の不自由な方、自分の二ーズに合わせる旅行スケジュールを立ててほしい方、是否この機会を利用して下さい。F企画が楽しい、安心な台湾旅行ができるように、皆様をサポートにします。

《F企画は旅行業者ではありませんので、この説明会が純粋に情報提供や疑問回答のために開きます、相談は無料サービスです。そのため、説明会の必要経費は参加希望者よりお一人1000円(場所代&ドリンク付き)を頂くことになります。ご了承下さい》

第一回 説明会 予定日
開催日 2008年8月17日(日)
場所   東京 ルノアール NEW新宿区役所店 会議室 
時間   午後1時より二時間

予約方法
申し込み書に記入して、パソコンでF企画に送信するか、申し込み書を印刷して、申し込み内容を記入した上、FAXでお送りください。申し込み書をいただければ、F企画からご連絡をします。毎回、定員10名となりますので、お早めにご予約をお勧めします。また、説明会の一週間前までに、場所、時間に関する詳しい資料をお知らせします。

申込書はこちらをクリック

E-Mail f-kikaku@tw-pocket.com  FAX 042-392-4681

この説明会へのお問い合せは以下にお願いします。
TEL 042-397-9973 FAX 042-392-4681 お問い合せ
過去の交流会のご紹介
第一回 日本酒と中国料理の会
信州の名酒―真澄の宮坂酒造さんのイケメンが法被を着て、会場の主役になりました。
手造りの中国風おつまみをはじめ、台湾から送られたカラスミ、漬物など、ご来場の方々に喜んで食べて頂けたことは、とても印象的でした。美味しい日本酒と中国料理が合うことはその日で皆様に認めて頂けたと思います。


第二回 中国語雑談会
ご来場の半分のお客様が中国語を話せない方なのに、皆様が日中共通の漢字で必死に会話をしたり、僅か覚えていた中国語の単語で自分の意思を伝えたりする場面はとても感動的でした。


第三回 中国楽器を聞く会
台湾観光協会の紹介で二胡を演奏する張氏と中国琴を演奏する楊氏をまねいて、演奏を聞きながら台湾のお茶を飲みながら、台湾菓子を満喫できる会でした。

演奏曲は大半が唱歌や童謡と来客の皆様が知っている曲ばかりなので、お客様も照れながら、一緒に歌を唄ったり、場内は和やかな雰囲気でした。

独学で覚えた張氏の演奏ミスにも、皆様は笑って許してくれた。



第四回 中国のおせち料理の会
中国や台湾の各地方により、おせち料理の内容は違うが、今回は北京を中心に、一般的に知られたおせち料理を日本の方々に紹介した会でした。
春を待ち気持ちを込めて、春巻きを頂く、来る年がお金に困らないように、元宝の形に似ている水餃子を頂く、生活に余裕があると願いを含めて、魚料理を食べる、などなど。もちろん、甕入りの紹興酒も人気でした。


第五回 台湾屋台及び夜店の会
ミニ台湾の旅をイメージにして、台湾の夜店の商品を色々と購入し、また、台湾の屋台でよく売られるているおやつや、料理を日本で本場の味を再現することに努力して、F企画の事務所をその日、台湾の夜店に変身させました。

台湾の夜店で陳列してある300円の時計や、間違った日本語でプリントされたTシャツ、派手派手なパンツから、香辛料ぷんぷんの鳥のから揚げ、熱々の焼きビーフンなどなどで賑わいました。

立ち食いに慣れてないお客様も恥かしさを忘れて、片手に台湾ビール、片手に焼き腸詰で楽しんでいる風景はとても面白かった。


第六回 台湾家庭料理 IN 新宿
新宿歌舞伎町に店を開いて35年の老舗―秋田郷土料理かっぱさんにて、台湾の家庭料理及び屋台料理の会を開いた。いつも純日本風の味に拘りづつ、食べ物に凝っているかっぱさんの常連さんたちに台湾の味を理解してもらうことが多少不安はあった。

6時の開催時間に合わせ、お客様がどんどん集まってきて、20人でいっぱいの店内にすぐ満席状態。台湾ビールを飲みながら、五品の前菜盛り合わせを始め、スパイスの効いた鳥のから揚げなど、次から次へ料理を作り上げていくところ、「美味しい!」「うまい!」との声が聞えてきた。よかった!皆様のお口に合うと安心した。料理の中に、一番人気のが「わたり蟹の黒胡椒炒め」だった。あまり日本ではメイン料理になれない渡り蟹の美味しさが日本の方にとっては珍しい一品であったらしい。

会は、かっぱさんの美人ママの秋田弁訛りのしゃべりと歌舞伎町の名物〜流しのゆうじさんのギターで無事に終了した。最後、ご来場のお客様に「今度、いつやるの?また来るからね」と言われたのはとても嬉しかった。


第七回 絵本交流会について
今回、国際ブックフェアに参加しなかった台湾の各出版社のご協力により、日本国内初登場の絵本や挿絵の作品を五十種類ほど集められました。交流会なので、少しでも多くの日本の読者に見ていただけるように、一ヶ月近く長い時間をかけて、F企画事務所にて展示しました。

日本のイラスト作家や、絵本研究家、漫画家をはじめ、一般の絵本愛好家も遥々東村山に足を運んで頂いて、本当に嬉しく思っています。また、様々なご意見とご感想を聞かせていただけました。やはり、大きな展覧会やブックフェアのようなイベントと違い、F企画の小さな企画がより一層細かく、深くお互いの文化について語る事ができると感じました。

台湾の絵本作品は半分以上が外国の文化の影響を受けて、二つに分かれていて、一つはアメリカ、もう一つは日本です。物語も画風もまだまだ世界一流とは言えませんが、残りの半分は台湾本土の昔話を絵本にした作品で、そのレイアウト、画風は台湾の独特な味を十分現していて、交流会に来られた方々に新鮮さを感じさせました。台湾の出版物に対する見方も変りましたでしょう。

展示中、台湾のお茶とお茶受けをサービスとして、ご来場の皆様に提供しました。台湾のお茶 = ウロン茶の固定観念から、台湾の緑茶や花茶、高山茶の味が日本人にとって、最も日本茶に近いお茶だとの感想をいただけました。今年、F企画の文化交流イベントはこれで終了することになりますが、来年は、もっともっと皆様に喜んで頂けるイベントを企画します。どうぞ、ご期待下さい。

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台湾家庭料理
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